塚本内科消化器科の初診ガイドページです

2012年4月1日更新(インフルエンザの登校停止期間につき。)
初めて来院されるときの流れをご説明します


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高熱患者さまへ
(2012年4月27日更新)

高熱患者さまへ

 高熱患者のみなさまへ


 2011年4月1日より、厚労省より新型インフルエンザの名称はなくなり
 季節性インフルエンザ
として取り扱う旨が発表されました。

 季節性インフルエンザは、従来のように
 一般の医療機関で診療
を受けられます。
 原則、軽症者の治療は、入院治療ではなく、
 自宅療養
(抗インフルエンザ薬の投与。原則点滴はなし。)となります。    
 ただし、(39〜40℃台の高熱あり関節痛・倦怠感が強い方は、脱水補正のため、
 外来点滴治療も可能です。)

 このため、次の★の症状のある方は、
 院内感染予防のため、
 当院玄関に備え付けの無料マスク着用のうえ、受診して下さい。

 ★急な発熱(37.5℃以上)とのどの痛みや関節痛などの症状。


 2012年4月1日より、季節性インフルエンザの自宅安静期間(登校停止期間)が、
 文部科学省の関連省令改正で変更となりました。
 それまで、小中高校や大学では
 「解熱した後2日間の自宅安静が必要」だったのが、
 「発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日間の自宅安静が必要」になりました。

 また、幼稚園では
 「発症後5日を経過し、かつ解熱した後3日間の自宅安静が必要」となりました。



塚本内科消化器科におけるインフルエンザ患者様来院数(2011〜2013年シーズン)



塚本内科消化器科の初診ガイド

フラッグ1
1)当院受診の際は、有効な保険証をご持参願います。
すでにお薬手帳をお持ちでしたら、大切な診療の一助となりますので、ご持参願います。
今のんでいるが分からないと、薬の飲み合わせが分からないので、
当院としての薬が出せなくなります

2)自家用車・ハイヤー・タクシーなど車で御来院下さい。当院は分かりやすい所にありますが、公共交通機関の便は、ありません。
駐車場の空いているところに止めて下さい。タイヤ止め方向へ原則バックで駐車して下さい。
駐車場は白線内に19台のスペースがあります。うち2台は身障者さま優先のスペースです。
御協力をお願いします。白線外を含めると23台の駐車が可能です。
なお、当院駐車場は2011年12月18日に、古いアスファルト舗装を剥がして破棄し、
新しいアスファルト舗装に打ち替えたので、放射能は除染済みです。

3)医院玄関へのアプローチには、階段スロープを設けています。
車椅子の方はスロープをお使いください。丸い手すりがありスロープの傾斜もゆるやかですが、くれぐれも怪我なさらぬように。スロープ下部は目立つよう、あえて材質と色を変えてあります。
車椅子は、当院事務・看護スタッフがお手伝いさせていただきますので、付き添いの方は玄関先のアイホンで気軽にお声掛け下さい。

4)玄関入り口は、自動ドアです。
玄関に入ると、玄関たたきと一階床面には10cmの段差があるので、ご注意下さい。
車椅子の場合、10cmの段差を解消するため、取り外し可能なスロープを用意しております。スタッフに申しつけて下さい。
また、玄関内には要所にステンレス製丸手すりを設置してあります。
履き物の取違いがままありますので、下足は靴だなに入れることをおすすめします。
院内感染防御のため、抗菌スリッパに履き替えていただきます。
スリッパに抵抗ある方は、マイスリッパの持参をお勧めします。
車椅子の方は、そのまま1Fの床面にお入りくださって結構です。

5)玄関にはメディカルマスク(外科手術の時に使用するサージカルマスク=市価?円)を無料で用意してあり、
院内感染予防になりますので、患者様・付き添いの方は、必ず、お使い下さい。息苦しくなる方は使用不要です。
また、「ウェルパス」も、玄関・トイレなどの要所に配置してありますので、是非お使い下さい。

6)待合室の入り口は、自動ドアです。勿論安全装置つきですが、衣類の巻き込みにご注意を。

旗2
7)受付のカウンターに、「保険証」(再診時には「診察券」も)と、お持ちであれば「お薬手帳」を出して、
問診票ボード」と「診察番号券」をお受取り下さい。
カウンター上方の「診察番号表示器」の番号で、おおよその待ち時間がわかります。
稀にすいている時は、診察番号券を発行しないこともあります。

医師が検査中の時は、受付カウンター上の蛍光表示器『MINIほたる』にその旨の表示が流れますので、待ち時間は15〜20分長くなります。
蛍光表示器『MINIほたる』には、その他の臨時メッセージが流れている場合もあります。

8)初診の方には、初診時全身状態のスクリーニング目的で、検尿コップをお渡しします。
この検尿検査の料金は、初診料でカバーされます。
再診の方でも、期間をおいての再診や、発熱や尿路系の症状ある方には、検尿コップをお渡しします。
洗面所のトイレで尿をとり(コップの底から最低1cmあれば充分です)、洗面所の小窓前の尿コップ棚に置いといて下さい。
当院では、検尿はスティックの目視でなく、検査機械で半定量値でプリントアウトされて出ますので、正確です。

9)同時に、熱のあるなしに関わらず体温を測っていただきます。腋下型電子体温計は勿論エタノール消毒済みです。
なお体温は、診察室にて医師が、遠赤外線式前額部体表温度計(サーモフォーカス)またはサーミスタ型鼓膜表面体温計(コア・テンプラチュアー)にて、再確認いたします。

10)問診票の内容は、個人情報保護法で保護されており診療目的以外には使いませんし、他に漏れることは絶対にありません。率直にご記入下さい。
問診票を事前に自宅で記入してこられるよう、問診票をpdf形式でダウンロードして印刷可能にしてあります。ぜひ御利用ください

初診用問診票pdf書類

休日当番医用問診票pdf書類

検査結果などを、緊急に当院より連絡する場合や、診察の順番が近づいたら携帯に連絡しますので、可能な限り携帯番号も記入して下さい。
待合室以外での待機を希望される方には、自宅電話ないしは携帯電話に、診察順番が近づいたら連絡いたします。お申し付け下さい。

11)問診票の記入が済みましたら、受付に出して下さい。

フラッグ3
12)そろそろ診察の順番がきたら、事務受け付けスタッフより案内がありますので、廊下の中待合室にお入り下さい。
お名前を呼ばれたくない方は、問診票にその旨をお書き下さい。診察番号でお声掛けします。

13)中待合室には、カーテンで仕切られ鏡がある更衣スペースがありますので、診察に備えて、できるだけ軽装になって下さい。
更衣スペースにはカゴが用意してあります。
キャスター付きの移動カゴに、衣類や貴重品などの物品をすべてまとめて入れられます。

14)前の人が診察室に入りましたら、自分のカゴを移動して、診察室ドア横の丸椅子にお座り下さい。

15)丸椅子と中待合室の間には、パーティションがあり、中待合室の人からは見られません。

フラッグ4
16)医師と看護師がお出迎えしてから、診察室に入室していただきます。移動カゴも診察室に入ります。
「一人一カゴ」で、最後までカゴは手元にあるので、衣類や物品の置き忘れや盗難は起こりえません。

17)すでに医師は問診票を読んでいますが、更にいろいろと問診させていただきます。

18)ヒント:心配なこと・聞いてみたいこと・してもらいこと等がありましたら、
問診票の所定の欄に記入しておくと、要望がすぐ把握できるので診察の助けとなります。
又、来院前に自宅でメモ用紙などに箇条書きにし、持参されても良いでしょう。
 
19)正確を期して、診察と説明には時間をかけますので、ご了承下さい。
心療内科としての診察では、問診と診察・検査で、早くて患者さま一人当たり少なくとも30〜40分間かけますので、ご了承下さい。

20)診察が終わり、検査の必要があれば、採血処置室・検査室・レントゲン室・内視鏡室へスタッフが誘導いたします。

21)なお、腹部エコー心エコー体表エコー(甲状腺や頚動脈エコー)検査は、必要なら、聴診器感覚で診察ベットサイドで検査しております。検査は臨床検査技師ではなく医師が行うので、その場で診断結果の説明が聞けます。

22)当院で設備している検査装置は、こちらをご参照下さい。年々進化しております。

23)採血の際は、痛みの軽減と院内感染防止の観点から、スピッツを抜き差しする採血ホルダーは使用せず、針付きシリンジでの一回採血翼状針付きシリンジでの一回採血を採用しております。

24)採血や検査が終わる頃には、院内処方でお薬できています。

25)採血検査のうち、末梢血血液学検査(赤血球・白血球と白血球像・血小板など)と炎症反応検査(CRP)は、直ぐに4分30秒間で結果が出ますので、再び診察室での説明があります。

26)糖尿病検査血糖HbA1c尿中微量アルブミン=尿A/C比)も直ぐに6分間で結果が出ますので、次回の来院時まで待たなくてすみます。

27)ワーファリン」内服中の血液凝固機能検査PT-INRも直ぐに2分間で結果が出ますので、ワーファリンの用量調節も直ぐに決定できます。

28)厳選した優良な後発品(ジェネリック)をなるべく採用してますので、負担は少ないかと思います。(なお、効果が良い先発品は、後発品がまだ出ていな場合、薬価が高くとも先発品を使用しております)。

フラッグ5
29)全て終わりましたら、受付で会計を済ませ、お薬の袋と「お薬手帳」をお持ち帰り下さい。
領収書と、診療明細書がでますので、これも一緒にお持ち帰り下さい。

30)なお待合室には薬剤確認用の抗菌トレイを用意しておりますので、お薬をトレイの上に出して確認することも出来ます。

31)お薬の説明書が、薬袋内の薬に直接留めてあります。見慣れたことのない当院独自の詳しい説明書『薬剤情報提供書』です。
薬の名前・成分名・成分含有量・効能(適応症)・薬の作用機序(どのようにして効くのか)・服用法・重大な副作用・軽度の副作用・相互作用(薬の飲みあわせ)・薬の飲み方の特別な注意事項を詳しく記載しております。

重大な副作用も明記してありますが、読んでびっくりして勝手に服用をやめないで下さい。
そのような副作用はめったには起こりません。ジャンボ宝くじに当たる確率(約270万分の1)と同じ位です。

32)また、一般の院外処方調剤薬局で出される、書式の簡単な『薬剤情報提供書』(お薬の説明書)と同じ様式のカラー版説明書も付きますので、一目で分かりやすいと思います。

33)毎回、必ず「お薬手帳」を受付に出して下さい。お薬手帳に貼る、簡略化された小さい薬内容ラベルも、当院で貼ってお渡しします
(調剤薬局などで、お薬手帳を貰っていない方は、その旨お申し付け下されば、当院発行のお薬手帳を無料で差し上げ、小さい薬内容ラベルも貼って、お渡しします。)

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